元を取るためのAI活用
2026年10月23日の、病理の先生に向けたAI活用ミニ講演の資料です。自己紹介などを除いたスライド5〜45(41枚)を残し、要点・操作手順・プロンプトをテキストで掲載しています。番号は元のスライドに対応しています。
本文や表は選択してコピーできます。プロンプト例は病理の先生が使いやすい形に書き直しており、右上のボタンでコピーできます。画像は押すと拡大できます。
- 基本とサービスの選び方(5〜11枚目)— 実料金比較表・Notionの補足
- 論文読みと周辺ツール(12〜22枚目)
- スライド作成(23〜34枚目)
- 図の作成とAIへの作業依頼(35〜42枚目)
- 英文校正(43〜45枚目)
医療・研究情報を扱うとき
Section titled “医療・研究情報を扱うとき”患者氏名、ID、顔写真、標本ラベルなど、個人を特定できる情報や未公開の研究データは、所属機関の規程・承認なく外部AIに入力しないでください。病理画像にはラベルやメタデータが含まれる場合もあります。「学習に使わない」設定だけで、入力の許可が得られるわけではありません。
ここで扱うのは学習・資料作成・研究補助の例です。AIの回答は原文・一次資料と照合し、診断や臨床判断をそのまま委ねないでください。